小さなお店のためのブランディング
- MAOT WORKS

- 1月7日
- 読了時間: 2分
更新日:6月13日
「ブランドづくり」や「ブランディング」と聞くと、大企業の話だと思われる方も少なくありません。けれど、たとえスタッフが数名の会社や、地域に根ざした個人店であっても、ブランドは確かに存在しています。そしてそれは、つくることができます。

ブランドとは「らしさ」の集合体です
ブランドとは、ロゴや見た目のことだけを指すわけではありません。商品やサービスを通じてお客様に届けたい「らしさ」や、「どんな価値観を持った会社なのか」といった姿勢そのものが、ブランドの核になります。
たとえば「地元産の食材を使った安心な料理を届けたい」「日常に寄り添う小さな贈り物を届けたい」といった想いも、立派なブランドのはじまりです。
ブランドづくりが初めての方へ
ブランドづくりが初めての方にとって、最も難しいのは「言葉にすること」かもしれません。自分たちが大切にしていること、他とは違う魅力を、どのように伝えていけばいいのか。言葉にできないまま、名刺やウェブサイト、商品パッケージなどの表現だけが先に進んでしまうケースもあります。
けれど、焦らなくても大丈夫です。まずは、自分たちがどんな人に、どんな気持ちを届けたいのかを見つめ直すところから始めてみてください。
小さな会社・お店だからこそのブランディングの強み
小規模な組織だからこそ、「顔が見える」「想いが届く」「柔軟に対応できる」といった強みがあります。それは大きな企業にはない、大切な魅力です。
ブランディングとは、その魅力をていねいにすくい上げ、言葉やデザインにして、必要な人に届くように形にしていくことです。
一歩ずつ整えていく
すべてを一度に整える必要はありません。名刺、SNSのプロフィール、ショップカードなど、日々の仕事で使っている道具から少しずつ見直していくだけでも、ブランドは育っていきます。
まずは「自分たちらしさとは何か?」を見つけること。それを言葉にし、伝えていくことから始めてみませんか。
ブランドをつくることは、自分たちのあり方を見つめ直すことでもあります。「自分たちらしさ」を探し、それを言葉にし、伝えていくことから始めてみませんか。
マオトワークスにご相談ください。
ブランドづくり・デザイン制作・ウェブサイト制作に関するご相談は、いつでもお気軽にご連絡ください。マオトワークスが、お客様とご一緒に言葉にならない想いをかたちにするお手伝いをいたします。






